指血圧計は家庭用が一番!

家庭用の血圧計は簡単に毎日計ることが出来、健康維持に重要なアイテムですが正しい測り方をしないとそれも無駄になってしまいます。
家庭用血圧の正しい測り方は1〜2分くらい安静にしておき、その後座位で測ります。上腕にカフを巻きましょう。
指が2本入るくらいの強さで巻きます。強く巻きすぎると血圧の値が高くなる可能性があるようなので注意が必要です。
測る腕の高さは心臓の高さにし、腕を伸ばした状態で机やテーブルの上に置きましょう。
ダイヤルが付いている場合には普段の値に約40をプラスした値から始めます。
もし分からない場合にはまず200にセットしていましょう。
最高血圧が1回目の測定より2回目が20以上も低くなる場合には2回目を記載します。
そうでないのであれば1回目の測定で充分です。
この測定は毎日朝晩2回行いましょう。同じ時間に行うのが望ましいです。
安静にして計らなければならないので運動後や入浴後などは避けましょう。
自分の健康状態をチェックするために血圧日記というのをつけておくと良いそうです。
毎日の最高・最低血圧、体重などを記録し、外来した時にはその記録も残しておくと良いでしょう。
最近の家庭用は自動で記録、印刷してくれるものもあるのでそういったものを利用しても良いかも知れませんね。

指血圧計は救急車で使用出来る?

指にはめて使用する指血圧計があります。この指血圧計は救急現場においても使用出来るのでしょうか?
血圧測定は救急患者観察において最も重要なことです。通常であれば水銀を使用して正確に測るのですが救急車内などでは騒音も多く、聴診器から音が聞き取りにくいので電子が使われる場合もあります。
救急現場においては応急処置として手首や指にはめるタイプの電子血圧計が使用されますが、これは正確な値が出るものなのでしょうか?
市販されている指式の製品は輪の中に指を入れてスイッチを押すだけの簡単な操作で測定が出来ます。
救急車外で指血圧計を使用した場合、水銀と聴診器を使用するのと比べて測定値の差はあまり見られません。しかし、救急車が走行中の場合では測定値に大きな差が見られる結果が出ています。
走行中に指血圧計を使用すると測定不能となったり測定を繰り返さないといけない時もあります。
やはり電子機器である指血圧計は振動などに弱いという欠点があるからだと思います。
診療所など通常の状態で使用すれば何も問題ない指血圧計は緊急時の救急車内などでは使用しない方が正確な数値を得ることが出来ると思います。
通常の状態においても緊急時であればやはり診療所などに行き、水銀と聴診器での正確な診断が必要でしょう。


このサイトは上記のように血圧を下げるための色々な情報を多方面から調べています。
特に力を入れたのが「食事」「飲み物」「運動」など、日常生活で気をつければよいことです。
しかし、血圧を下げるということはそれほど単純なことではなく、普段の食生活や運動などに気をつけるだけでは難しいこともあります。
そのような場合に薬なども考えるとよいかもしれません。
この記事を書いている本人も高血圧だったので、このようなサイトを作ったわけですが、現在は問題ないぐらいになっています。
実は、色々やってみてダメだったので、知り合いから「藤城式食事法」のことを聞いたのです。
もう、絶対怪しいと思ったのですが、改善しなければ全額返金ということだったので、ダメもとで買ってやってみました。
これが嘘のように血圧が下がったのです。
このサイトに来てくださった方のために、その「藤城式食事法」をご紹介します。
以下のサイトに説明があり、購入できます。

これでほぼ間違いなく血圧は下がると思います。
私自身が実際にやってみたのですから。

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