血圧の基準は日本独自のものがあります

血圧の基準は時代と共に変わります。 世界中で広く採用されているものは、WHO世界保健機構とISH国際高血圧学会、米国高血圧合同委員会によるものとなっています。
日本にも学会があり、ガイドラインは2004年12月に改定されています。
改定された血圧の基準では、血液を送り出すときの圧力、収縮が130mmHg未満と、血液を戻す時の拡張が85mmHg未満を正常としています。
外国人とは体質も生活習慣も違いますから、日本の学会が調べた日本人に適した数値となっているのです。
血圧の基準がこれより高く、高血圧の敬称であるとされるのは140/90mmHg以上です。
自分がこの数値に当てはまるようでしたら、医師の診察を受けた方がいいでしょう。
血圧の基準は数年に1度見直され、年々低くなっています。
低い方がいいのは、心臓にそれだけ圧力がかからず負担がかからないからなんです。
心臓病などのリスクにもつながりにくいということなんです。
ガイドラインの改定に伴い留意したのは、日本人特有の心血管病に重点を置き、適した療法を行うことを考慮すること。
また日内の変動も念頭に入れ家庭でも応用できること、長期の治療のため経済的な配慮を行うこと。
これらをもとに改定されているのです。

血圧の基準は年齢でも違う

血圧の基準は数年毎に見直しがされています。
これまでは1978年に制定されたものが用いられてきましたが、1999年に改定されて、収縮140以下、拡張90以下を正常としています。
いままでは収縮160以上、拡張95以上が高いと判断され治療の目標数値としても使用されていたのです。
血圧の基準は以前よりも低い数値に設定されました。
したがって収縮160以上、拡張95以上が高いと判断されていたものの治療目標も低くなったのです。
新しい数値は収縮140以上、拡張90以上が高いと判断されるようになったので、これまで治療を続けていた人は、さらに低くなるよう目標を上げなければいけません。
血圧の基準を低くするのは、低い方が心筋梗塞や動脈硬化、脳卒中などの疾患を予防することができるからなんです。
さらに腎障害の発生を抑えることも出来ると判断され、このような数値に変わっていったのです。
しかし、血圧の基準は高齢者とでは差が大きいものです。
高齢者でしたら逆に高い方がいいこともあるのです。
症例や合併症なども考慮に入れて、厳密な降圧は行わないようにすることが必要となっています。
70歳代で150〜160/90mmHg未満、80歳代で160〜170/90mmHg未満を降圧目標としています。
一人ひとり体の状態も違うわけですから、これは当然のことといえるでしょう。


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特に力を入れたのが「食事」「飲み物」「運動」など、日常生活で気をつければよいことです。
しかし、血圧を下げるということはそれほど単純なことではなく、普段の食生活や運動などに気をつけるだけでは難しいこともあります。
そのような場合に薬なども考えるとよいかもしれません。
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